大阪府の審美歯科情報・検索サイト

TOP > インプラント

失ってしまった歯を取り戻すには

photo01

歯を失う原因は虫歯や歯周病が多いかと思いますが、不運にも突然の事故やケガで大切な歯を失ってしまうこともあるでしょう・・・。
実際に歯を失ってしまうと、食事はもちろん会話も非常に不便になります。歯を補う方法として「入れ歯」「ブリッジ」なども御座いますがどうしても見た目に違和感があるなどの問題もございます。
当院では、天然歯と同じような咬み合わせと見た目を手に入れることのできるインプラントをおすすめしています。

インプラントとは?

photo02

歯を失う原因虫歯や歯周病が多いかと思いますが不運にも突然の事故やケガで大切な歯を失ってしまうこともあるでしょう・・・。
実際に歯を失ってしまうと、食事はもちろん会話も非常に不便になります。
歯を補う方法として「入れ歯」「ブリッジ」なども御座いますがどうしても見た目に違和感があるなどの問題もございます。
当院では、天然歯と同じような咬み合わせと見た目を手に入れることのできるインプラントをおすすめしています。

従来の治療法とインプラントの比較

1本だけ歯を失った場合

photo03

従来の治療法(ブリッジ)

両側の健康な歯を削る必要があり、健康な歯に負担をかけることがあります。

インプラント治療

健康な歯を削ることがなく、天然の歯と区別が付かない歯並びを再現できます。隣の健康な歯に負荷をかけることはありませ ん。

奥歯を失った場合

photo04

従来の治療法(部分入れ歯)

金属の止め具などに違和感を感じるケースもあり、見た目も良くありません。硬いものが安心して食べられません。

インプラント治療

止め具などを使わないため、口の中に違和感を感じません。しっかり固定されているので、硬いものを食べても安心です。

総入れ歯を安定しない場合

photo05

従来の治療法
(入れ歯安定剤・入れ歯の作りなおし)

入れ歯安定剤では、人前で外れるなどの不安があります。
※総入れ歯の場合、あごの骨がやせて入れ歯が合わなくなることがあります。

インプラント治療

入れ歯の支えにインプラントを使うことで、入れ歯が外れたりガタつくことがなくなり、口元に安心感が持てます。

インプラント治療の流れ

初診・カウンセリング

まずは、インプラント治療に必要な虫歯や歯周病検査の口腔内検査・模型作製・レントゲン撮影検査・血液検査などのお一人一人に合わせた検査を行い、その結果より治療計画や治療費の見積ります。

1次手術

医師や衛生士による口腔内のクリーニングの後、局所麻酔を行い顎の骨に穴を空けインプラント(人工歯根)を埋没し治癒を待ちます。

治療期間

1次手術の後、消毒や抜糸などのプロセスを経て、インプラントがしっかりと顎の骨に結合するまで約3~6ヶ月治癒期間をおきます。

2次手術

最終的に装着する歯を取り付ける土台を付ける為の簡単な手術を行い、型を取ります。
ここまでこればゴールはすぐそこです。

人工歯の取り付け

人工歯を取り付け完了です。
ただここからのメンテナンスが重要ではじめは3ヵ月に1度程度来院していただき、定期的な検診を受けてください。
インプラントは、ご自身の歯ではない人工の歯ですから、言うなればご自身の歯よりも、もっともっと繊細なケアを必要とします。
より長く快適にお使いいただくためにも、こまめな定期的なメンテナンスを当院ではお奨めしています。